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まずは…<基礎知識編>

くりっく365のレバレッジはホントに低い?他者と比較してみました!!


くりっく365は他社と比べるとレバレッジが低いとよく言われています。一定量の取引の際に税率の面でお得になるとはいえ、レバレッジが低いようではさすがに困りものでしょう。

そこで、今回はくりっく365を導入している会社と、そうでない会社のレバレッジを比較し、本当にレバレッジが低いのかを検証していこうと思います。


まず、くりっく365のレバレッジですが、公式HPを見てみますとなんと24もの証券会社がくりっく365を導入しており、そのうちの大半は25〜50倍の間に設定されていました。

その中でも多かったのは40倍と50倍で、やはりレバレッジ規制の影響によりどの会社も苦戦を強いられているといった見え方でした。


続いてくりっく365を導入していない会社のレバレッジですが……これもまた30社ほどサンプルを取って調べましたが、やはりどの会社も50倍が最大になっていました。以下がその内、各10社をまとめた結果です。


くりっく365と非くりっく365 レバレッジ比較早見表


くりっく365
岡三オンライン証券 最大50倍
為替ライフ 最大50倍
外為ドットコム 最大50倍
小林洋行「FXメジャーズ」 最大25倍(法人の場合150倍)
サイバーエージェントFX 最大50倍
エース365 最大50倍
ひろぎんウツミ屋証券 最大40倍
カブドットコム証券 最大34.4倍
インヴァスト証券 最大25倍


非くりっく365
MJ「Spot Broad」 最大50倍
FXオンラインジャパン 最大50倍
とレーダーズ証券「みんなのFX」 最大50倍
フォレックストレード「アプローズFX」 最大50倍
FXプライム 最大50倍
セントラル短資FX「FXダイレクト」 最大50倍
フォーランドフォレックス 最大50倍
ひまわり証券 最大50倍
マネックス証券 最大20倍
松井証券 最大10倍

ここまでの結論を言いますと、くりっく365を導入しているしていないにかかわらず、現在のレバレッジの最大倍率は50倍であるということが解りました。

これは2010年8月から開始されたレバレッジ規制によるもので、顧客の保護や過剰な投資による破産などを防ぐ意味合いで作られたものであり、その規制によってレバレッジの最大はどの会社も50倍までという非常に厄介な制限がかけられることとなりました。


さらにこのレバレッジ規制は2011年の8月よりその半分の25倍にまでその最大値が引き下げられてしまい、個人投資家にとっては非常に痛手を負うことになるでしょう。

規制があっても高レバレッジで取引する方法はないの?


ですが、何も方法が無いわけではありません。
これはあくまで日本の法律上においての規制ですので、海外のFX会社には適応されない上に、この規制はあくまで個人向けのレバレッジにかかるものです。


その為、法人口座を開設することでこれまで通りの高倍率での運用も可能といえば可能です。

ですが、抜け道を作れば当然埋められるものということもありますし、外国の証券会社を使うとなりますと敷居がやや高いことも考えられます。


それを踏まえ、私は法人口座では高レバレッジをキープしている小林洋行「FXメジャーズ」をおすすめします。

法人口座の設立はやや難しいとは思いますが、FXで一財を得ようとしている方であれば、法人化を考えてみるのもありかもしれません。


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