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FXスワップ派の税金対策!!スワップ派にとって一番有利なFX業者とは?


FXを始めるにあたって、どの業者で口座開設をするかは一番の悩みどころです。そんな時は、大抵自分の取引方法に合っているかを参考に選びましょう。


短期トレード目的なら手数料などの取引コストを抑えられる業者が適していると言え、長期トレードを考えている方なら、最大の目的は「スワップポイント」になりスワップが高い業者を選ぶと良いでしょう。


今回は、初心者におすすめな長期トレードについて紹介します。


スワップポイントは2国間の金利差を利用して利益を上げる方法で、毎日の利益は少ないものの、リスクは低く長期戦で考えるとたいへんお得なシステムです。


つまり、決済せずに持ち続けているとその間ずっと収入になります。スワップポイントが高ければ高い程利益が上がるので、比較サイトなどでスワップポイントの高い業者を選ぶ様にしましょう。


スワップポイントは業者によっていろいろ違っていますが、スワップ用口座は、この数値だけを比較して選ぶことはできません。


金利を狙うためにはもちろん低レバレッジで運用するため、預ける証拠金も大きな金額になります。なので、会社の信頼性についてもよく調べておく必要があります。


また、スワップポイント狙いでポジションを長期間維持していくと考えると、税金の問題も出て来ます。これは長期トレードを始めるにあたって、一番忘れがちで重要な問題とも言えます。


【スワップへの課税】


所得のあるところに税金は掛かります。さらに、所得の中には、労働対価のみでなく投資によるものも入ります。


株式であろうが、債券であろうが、FXであろうが、金銭が入れば税金が掛かります。もちろん、金利差であるスワップにも税金が掛かります。


FXについては、年間(1月1日0時0分〜12月31日23時59分59秒)20万円を超えた場合、個人のお客様は「雑所得」として総合課税の対象になり、確定申告を行う必要があります。また、法人の場合は「事業所得」として法人税の対象になります。


では、できるだけ節税できる方法を考えてみましょう。FXの税金の掛かり方には主に三通りあります。


1.決済することで税金が掛かるもの

2.決済しなくても税金が掛かるもの

3.売買差益は決済するまで税金がかからないが、スワップは決済しなくても税金が掛かるもの


まず、1の場合は一番分かりやすい課税方法になります。自分の意思で決済をした時に相応の税金がかかるといタイプです。このタイプのFX業者は、「FXプライム」「ひまわり証券」などが代表的です。


次に、2の場合は税制上では一番不利かと思われます。


仮に、前年度12月までに400万円稼いだものの、2月までに400万円マイナスになったとしましょう。


基本的にはプラスマイナスゼロですから納税の必要ないかと思いそうですが、確定申告によって合算できるのは1月から12月の損益についてですから、手元にお金がないにもかかわらず税金は徴収されることになります。


つまり12月末までは含み益が出ているので、ポジションを決済していなかったとしても課税されるのです。


3のタイプは、スワップについては毎日確定するので税金がかかります


逆に言えば、決済する前でもスワップ分は出金することができ、貯まったスワップポイントを利用して新たなポジションを建てることもできます(複利効果あり)。このタイプではセントラル短資が代表的です。


つまり、FXで節税を考えるのなら、口座開設をする時点でその業者が1〜3のどのタイプであるかを知っておく必要があります。


2のタイプは最終的に為替損であっても年を越した時点で課税されてしまう可能性があるので初心者向きとはいえず、知らずにこのタイプの業者で取引してしまっていたら節税どころか無駄なお金を払う事になりかねません。


そうなると1か3の業者がおすすめですが、3を有効に使うには複数ポジションを運営しなくてはいけないので、まずは1のタイプの業者を選ぶ方がよいでしょう。


また、「くりっく365」を選択肢に入れてみるのもよいでしょう。税率が一律20%で手間もかからずたいへん分かりやすく、損失も3年間まで控除できて有利な投資ができます。


投資歴が長くなってくればくるほど、こういった税金や手元利益の金額が響いてきますので、公式機関が全て取り仕切っている「くりっく365」を選ぶ傾向にあります。


サラリーマンの源泉徴収や株の特定口座とは違い、FXの税金申告は、その責任すべてを投資家に任されています。「私は利益が少ないから」「申告の仕方が面倒そうだ」というような考えでいると危険です。


もし、税務署の指摘を受けるまで税金の申告をしていないと、本来納めるべき税金に対して、15%の「無申告加算税」と「延滞税」、悪質な場合だと、35〜40%の「重加算税」を上乗せして税金を納めることになります。


もちろん犯罪ですので、犯罪者の汚名を着ることになります。そうならないために、FXを始めるときからきちんと税金対策も考えていきましょう。

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