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<実践編>

FXの雑所得の計算方法


ここではFXの雑所得の計算の仕方について説明をします。
簡単に説明をしますと、「FXの収入(+α)−経費」です。


まず、年間を通じて決済された分のFXの利益を合計し、
そこから、FXによる損失した額を引きます。


これで、FXで得た利益の合計が算出されます。
もし、ここでマイナスになる場合は申告する必要がありません。


FX以外にも年金や印税、講演料、副業などの収入がある場合は、
これも雑所得になりますので、FXの利益に足して計算をします。


ここから、今度は必要経費を差し引いて計算をしていくことになります。
この最終的に出た数字が雑所得の額になりますから、
確定申告の際はこの数字を記入します。


しかし、この金額があまり大きいと
税務署から問い合わせがある場合もありますから、
雑所得の内訳をある程度把握しておくといいでしょう。


ではこのFXに必要な経費について説明をしますね。
簡単に説明しますと、FXの利益を得るために要した費用のことであり、


例を挙げますと、電話代やプロバイダー費用、パソコン購入費用や、
FX関連書籍・雑誌などの購入費用、その他FXに係るセミナー代金や
このセミナーへ行くための交通費、
取引のために必要な会議の費用などがあります。


しかし注意しなければならないのは、
経費かどうかを判断するのは税務署員ですから、
すべてが経費で落ちるとは限りません。
私たちの場合は一般常識の範囲で計上することになります。


また、経費として認めてもらうための証拠(領収書など)
揃えておくことが求められますので、
これらはしっかりと揃えておきましょう。


詳しい経費の内容は税理士などに事前に質問しておくと、
無料で教えてもらえることも多いですから聞いておくといいでしょう。
この場合は余裕を持った時間を作っておけば、
スムーズに計算することができますから、期限ギリギリではなく、
余裕を持って行動しましょう。

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